日記

産後1ヶ月|抱っこ紐迷子だった私が、プロに頼って気づいたこと

なつみ

産後1ヶ月。

最近の私は、夜間授乳をしながら、ずーーーっとスマホで検索していました(笑)

検索
  • 「抱っこ紐 新生児 おすすめ」
    「抱っこ紐 小柄 おすすめ」
    「日本人 抱っこ紐 おすすめ」

調べれば調べるほど、出てくる出てくる。
抱っこ紐って、本当にたくさんあるんですね。

口コミを見て、比較記事を読んで、また違う商品を見つけて。

もう途中から、

「結局、どれがいいのーーー!?😂」

状態でした(笑)

私が欲しかったのは「毎日のちょっとした時間」に使える抱っこ紐

私が抱っこ紐を探し始めた理由は、赤ちゃんとのお出かけだけではありませんでした。

わが家には、中学1年生の陽向と、小学1年生の心結がいます。

朝の時間もあるし、夕方になれば心結から「お風呂手伝って〜」と言われたり。

陽向のサッカーの送迎や応援もある。

ちょっとしたお迎えや、

「食材だけ買いに行きたい!」

という30分くらいの外出もある。

長時間のお出かけなら、基本的にはベビーカーを使う予定。

だから私が欲しかったのは、

家の中や、30分〜1時間くらいのちょっとした外出で、毎日サッと使える抱っこ紐。

そして彩葉は、まだ3,000gくらいの小さめさん。

私自身も152cmくらいと小柄です。

だから、

・小さな彩葉の身体に合うもの
・股関節など身体への負担にも配慮できるもの
・小柄な私にもフィットするもの
・30分〜1時間程度の使用に合うもの
・家の中でも使いやすいもの
・沖縄の暑さも考えたい
・毎日使うから、できれば洗えるもの

そんな条件で探していました。

……が。

自分で調べても、全然決まらない(笑)候補増える一方!

そこで、

「もう、プロに聞こう!」

と思いました。

ミクさんに、今の私たちの生活をまるごと相談してみた

相談したのは、赤ちゃんの身体や頭の形などのケアをされているミクさん。

単純に、

「おすすめの抱っこ紐は何ですか?」

と聞くのではなく、

  • 彩葉の今の体重
    私の身長
    抱っこ紐を使いたい時間
    使いたい場面
    沖縄で暮らしていること
    上の子たちがいて、今どんな生活をしているのか

そんなことまで含めて相談しました。

そこで候補として挙げてもらったのが、

DIDYMOS(ディディモス)「ディディフィックス トリアス クリームリネン」

sun&beach「OM-1 Mesh LatteBeige」

の2つでした。

そこからさらに相談しながら、最終的に私はディディフィックスを選ぶことにしました。

このときに感じたのが、

「人気だからこれ」

「みんなが使っているからこれ」

ではなくて、

“今の私と彩葉、そして私たち家族の生活には何が合うのか”

という視点で一緒に考えてもらえる安心感でした。

育児グッズ、欲しいものが多すぎる問題(笑)

実はこのとき、欲しかったものは抱っこ紐だけではありませんでした。

赤ちゃんが寝やすそうな枕も気になる。

ベッドインベッドも気になる。

ベビーカーも欲しい。

今回はミルクを使うことも多いので、哺乳瓶を入れたら洗浄から乾燥までやってくれるものも気になる。

もう……

育児グッズ、欲しいもの多すぎる😂

もちろん全部買えるわけではないので、

「今、何にお金をかけるべきなんだろう?」

ということも悩んでいました。

抱っこ紐も3万円くらいするので、決して安い買い物ではありません。

でも、ミクさんと話していく中で、

今の私たちの生活では、抱っこ紐の優先順位が高い。

ということが整理できました。

毎日のように使う。

上の子たちとの生活にも必要。

抱っこしながら両手が使えることで、家族との生活も回しやすくなる。

そして、小さな彩葉の身体にも配慮できるものを選びたい。

だったら、

今はここにお金をかけよう。

そう思うことができました。

逆に、私が購入を考えていたものの中には、今家にあるもので代用できるものもありました。

赤ちゃんの成長やこれからの発達を考えたときに、今は購入しなくてもよさそうなものもありました。

だから、

「欲しいか、欲しくないか」

ではなく、

「今の私たち親子に、本当に必要なものは何?」

を整理できた。

これがすごく大きかったです。

パパにも、

「こういう理由で、今はこの抱っこ紐にお金をかけたいと思ってるんだけど、どうかな?」

と相談しやすくなりました。

高いものを“なんとなく”買うのではなく、

ちゃんと納得して、お金を使うことができた。

それも、プロに相談してよかったことのひとつでした。

抱っこ紐だけじゃなく、頭の形や授乳のことも

今回、ミクさんには、少し気になっていた彩葉の頭の形や向き癖についても相談しました。

授乳するときの抱き方。

手を添える位置。

クッションの使い方。

お昼寝するときの環境。

寝具のこと。

ケアをするタイミング。

いろいろ教えてもらったのですが、私がすごくいいなと思ったのが、

「新しく頑張ること」を増やさなかったこと。

でした。

「ながらでできるケア」でいい

赤ちゃんのお世話って、それだけでも本当に忙しい。

授乳して、

ミルクを作って、

哺乳瓶を洗って、

寝かせて、

また起きて。

そこに上の子たちとの生活もあります。

そんな毎日の中で、

「赤ちゃんのために、これも毎日やってください!」

と言われたら、もちろん頑張りたい。

頑張りたいんだけど……

もう十分頑張ってるんですよね😂

だからミクさんが教えてくれたのは、今の生活の中で**“ながら”でできるケア**でした。

授乳しながらできること。

手を少し添えるだけでできること。

今家にあるクッションを使ってできること。

新しいものを買ったり、ケアのための特別な時間を作ったりするのではなく、

今あるものと、今やっている育児の中でできること。

実は、このブログの内容を考えている今も授乳中(笑)

そして、その授乳をしながら教えてもらったケアもしています。

これならできる。

これなら続けられる。

そう思えたことが、すごく安心につながりました。

「夜は、お母さんが眠れることを大事にしていいよ」

そして、もうひとつ印象に残っていること。

昼間はこうしてみるといいよ。

でも夜は、

「お母さんがちゃんと眠れることを一番にしていいよ。」

そう言ってもらえたことでした。

赤ちゃんの身体を見る専門家だから、赤ちゃんにとって一番いいことだけを伝えるのではなく、

赤ちゃんを育てているお母さんの身体や生活まで含めて考えてくれている。

そのことが、私はとても嬉しかったです。

「もっと頑張って」ではなく、

「今できることでいい。」

赤ちゃんを大切にすることと、

お母さんを大切にすること。

その両方を考えてアドバイスしてくれる人なんだなと感じて、より安心して相談することができました。

ママたち、全部自分ひとりで頑張らなくていいんだと思う

今回ミクさんに相談して、一番大きかった気づきは、もしかしたらこれかもしれません。

赤ちゃんが生まれると、

授乳のこと。

寝かせ方のこと。

抱っこのこと。

発達のこと。

育児グッズのこと。

「この子のために、ちゃんとしなきゃ。」

って、たくさん調べて、考えて、悩んで。

気づけば、ママが全部ひとりで抱えてしまうこともあると思います。

でも、

全部、自分ひとりで頑張らなくていい。

分からないことは、分かる人に聞いていい。

専門的なことは、プロに頼っていい。

家族にお願いできることは、お願いしていい。

そして、

頑張らなくていいところは、頑張らなくていい。

そうやって誰かを頼ることで生まれた時間や、心の余裕を、

赤ちゃんをゆっくり抱っこする時間にしたり。

上の子たちと笑う時間にしたり。

自分が眠る時間にしたり。

温かいものを飲んで、ほっとする時間にしたり。

そんなふうに使えたらいいんじゃないかなと思います。

頑張るためじゃなく、頑張りすぎないためにプロを頼る

前回のブログで、

「2ヶ月目は、もっとプロや周りの人を頼ってみよう。」

と書きました。

今回、早速ひとつ実践できました☺️

そして実際に頼ってみて思ったのは、

プロに頼るって、

「正解を教えてもらうこと」だけではない。

ということ。

今の私。

今の赤ちゃん。

今の家族。

今の生活。

それを一緒に見てもらいながら、

「じゃあ、今一番大切なのはこれだね。」

と整理してもらうこと。

その結果、

買わなくていいものが分かったり。

お金をかけたいところが分かったり。

今持っているものでできることが分かったり。

頑張らなくていいことまで分かったりする。

それって、産後のママにとって、すごく大きなことなんじゃないかなと思います。

ママがもっと頑張るために、プロを頼るんじゃない。

ママが頑張りすぎずに、大切なことを大切にできるように、プロを頼る。

今回ミクさんに相談して、私はそんな「頼り方」をひとつ知ることができました。

全部、自分でやらなくていい。

全部、自分で正解を見つけなくていい。

頼れるところは、頼っていい。

そして、そこで生まれた余白を、

彩葉を抱っこする時間に。

陽向や心結と笑う時間に。

パパと話す時間に。

そして、自分自身を休ませる時間に。

そんなふうに使っていきたいなと思います。

これが今の私にとっての、

「プロに頼る」なのかもしれません☺️

みくさん♡
本当にありがとうございました♩

今後ともよろしくお願いします♡

頑張り屋さんの
ママに繋がれ〜♡
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